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決裁ダッシュボード

数字で見る電子決裁

決裁の流れを数字で。待機件数、滞留ボトルネックと現在の決裁者、平均処理時間・差戻率、種類別分布。

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このアプリはワークスペースのデータを扱います。登録してワークスペースを作るとご利用いただけます。

決裁ダッシュボード
1

どこで滞留しているか、現在の決裁者まで即座に特定

2

平均処理時間と差戻率で決裁スピードを数値化

3

種類別分布で、どの決裁が集中しているかを把握

4

待機件数を一目で見て、滞った決裁から着手

承認ダッシュボードは、承認がどこで止まっているのかを数字で示します。現在の承認待ち件数、直近7日間の処理件数、最も長く待っている申請、種類別の分布を一画面に並べます。誰の手元で止まっているのかは、聞いて回らなくても画面に出ています。

このアプリでできること

  • 承認待ちの申請を待機時間の長い順に並べ、ボトルネックを一番上に押し上げます。
  • 直近7日間の処理件数から、承認のスピードが上がったのか落ちたのかを読み取ります。
  • 平均処理時間を算出し、申請の種類ごとに比較します。
  • 各申請の現在の承認者を表示するので、次が誰の番なのかがすぐ分かります。
  • 種類別の分布で、組織のなかで最も多く回っている申請が何かを把握します。

オールインワンで使うとこうつながります

個人は承認トレイで、管理者はここで。同じ承認を別の角度から

承認トレイに出るのは、あくまで本人の番の申請だけです。このダッシュボードは、同じ承認トレイを組織全体の視点から裏返して見せます。二つの画面は同じデータを参照しています。

平均処理時間は共通の指標モジュールが算出します

画面ごとに別々の計算をすることはありません。同じ基準で算出するため、ダッシュボードの数字と他の画面の数字が食い違いません。

こんなときに使います

  • 月末に「承認が滞っている」という声が出たとき、どの種類が実際に何件詰まっているのかを数字で確かめます。
  • 承認ルートの特定のステップだけ毎回時間がかかるとき、その工程を組み直します。
  • 長期休暇で承認者が不在の間、どの申請が止まったままなのかを洗い出します。

よくある質問

承認がどこで止まっているのか分かりますか?

承認待ちの申請を待機時間の長い順に並べ、現在の承認者を併せて表示します。一番上に出ている申請が、いま最も長く止まっているものです。

申請の種類ごとに分けて見られますか?

種類別の分布と、種類別の平均処理時間を併せて出します。どの種類が特に時間がかかっているのかを比較できます。

承認の処理もこの画面でできますか?

この画面は状況を把握するためのものです。承認の処理は承認トレイで行い、その結果がここに数字として反映されます。

平均処理時間はどのように計算されますか?

申請された時刻と完了した時刻の差を、種類ごとに平均します。共通の指標モジュールが算出するため、他の画面と基準が揃います。

必要なアプリを選んで、今すぐ始めましょう。