資産台帳は会社の機材を登録し、誰に渡ったのかを記録します。分類・シリアル番号・割当先・状態・支給日を1行で管理し、返却と廃棄まで状態として残します。閲覧は全構成員が、登録と修正は管理者が行います。
機材を受け取る人を別途入力しません。組織に登録された構成員から選ぶため、退職者に機材が残っている状態を一覧からすぐ見つけられます。
全構成員が一覧を見られるので「あのノートPC、今誰が使っていますか」と聞かなくて済み、変更は管理者だけが行えます。
割当先で絞ればその人に渡った機材を一度に見られます。逆に機材側から現在の使用者を確認することもできます。
一覧の閲覧は全構成員ができ、登録と修正には管理者権限が必要です。
状態として残します。使用中と返却、廃棄を区別し、今使える機材だけを別に見られます。
シリアル番号を登録しておけば一覧からすぐ見つかります。同じ機種が複数あっても、どれが誰に渡ったのか区別できます。