アプリ一覧
ERP

仕入発注

電話やメッセンジャーで出した発注を購買チームが手入力で記録し、取引先を管理します。事業者番号で取引先を識別し、取引明細書を印刷・PDF出力できます。

仕入発注
1

インストールしてすぐ使える

有効化すればすぐに画面が開きます。面倒な設定は必要ありません。

2

組織図の権限と連携

部署・役職の権限をそのまま反映。見るべき人だけが見られます。

3

Web・モバイル・デスクトップ

どこでも同じ画面。重要な決定だけが代表に届きます。

仕入発注は、本社の購買チームが仕入先へ出した発注を記録し、取引先を管理するアプリです。取引先は商号ではなく事業者登録番号で識別し、発注ごとに取引明細書を印刷またはPDF保存できます。

このアプリでできること

  • 取引先を事業者登録番号で登録し、代表者・住所・業種・担当者連絡先・支払条件を併せて管理します。
  • 番号はワークスペースの国に合わせて検証します。韓国は10桁の検証式、米国は9桁のEIN形式です。
  • 発注は手入力で記録します。発注日を自分で入れるため、過去の発注も後からまとめて登録できます。
  • 品目は自由入力で、数量・単価・課税区分は発注明細にそのまま保存します。
  • 発注は発注・入荷・精算の順にのみ進みます。順序を外れた変更はサーバーが拒否します。
  • 発注を開いて取引明細書を印刷、またはPDFとして保存します。

オールインワンで使うとこうつながります

取引先は商号ではなく事業者登録番号で区別します

商号は変わり重複もしますが、事業者登録番号は一つだけで、税務書類もその番号に紐づきます。同じ番号は二重登録できないため、同一企業が二つに分かれません。

APIで送る発注ではなく、実際のやり方をそのまま記録します

仕入先へは電話やメッセンジャーで発注するのが普通です。そのやり方は変えず、何をいつ幾らで発注したかだけを残します。

過去の発注を後から登録できます

発注日が入力値なので、たまった発注を一度に入れても発注日どおりの順序になります。

発注金額が後からぶれません

単価・課税区分・税率・通貨を発注時点の値で保存します。後で設定を変えても過去の金額は変わりません。

加盟店発注とは向きが逆です

フランチャイズ発注は加盟店から本社への受注、仕入発注は本社から仕入先への仕入です。

こんなときに使います

  • 購買担当者が仕入先と電話で発注し、その内容をそのまま記録します。
  • 商品が届いたら入荷に、代金を支払ったら精算に進めます。
  • 月末に取引先ごとの発注履歴を開いて確認し、取引明細書を出力します。

よくある質問

発注は仕入先へ自動で送られますか。

いいえ。発注は今までどおり電話やメッセンジャーで行い、このアプリにはその内容を記録します。仕入先のシステムとは接続しません。

同じ取引先を二重に登録するとどうなりますか。

事業者登録番号が同じ場合は登録が止まり、既に存在する旨を知らせます。ハイフンの有無は同じ番号として扱います。

韓国以外の事業者番号も登録できますか。

できます。国ごとの桁数と形式で検証し、規則が未確認の国では強制しません。

精算まで終えた発注を戻せますか。

戻せません。帳簿が揺らぐためです。誤りがあれば取り消して新しく記録します。

取引明細書はどう出力しますか。

発注を開いて印刷を押すと明細書だけが用紙に合わせて出力され、ブラウザの印刷画面からPDFとして保存できます。

同じカテゴリのアプリERP

必要なアプリを選んで、今すぐ始めましょう。