データブラウザはコネクタや ERP から上がってきたデータを表で開いて見る画面です。ランチャーが持つローカルデータベースをそのまま写した複製なので、ウェブでも同じ内容を確認できます。読み取り専用のため、ここで何を押しても元データは変わりません。
コネクタが各システムから取り込んだデータはランチャーのローカルデータベースに溜まります。その内容を複製として上げているため、ランチャーのある場所へ行かなくてもウェブで同じ表を確認できます。
修正・削除の経路そのものがありません。元データはあくまでランチャー側にあり、ここにあるのは複製なので、確認しようと開いて誤って値に触れてしまうことが起きません。
アドレスを直接作って別のソースを呼んでも、サーバーが許可リストを再確認して止めます。画面を経由しない呼び出しも同じ基準を受けます。
できません。照会専用の画面のため、修正・削除機能そのものがありません。元データはランチャー側のデータベースにあります。
列を指定せず、行に入っている値全体に対する部分一致で探します。列名を知らなくても値さえ分かれば見つかります。
既定で50行を読み込み、「もっと見る」を押すたびに続けて取得します。一度に取得する量には上限があります。
テーブルごとに最後の同期時点を相対時間で表示します。古い場合はランチャー側の同期状況を確認してください。