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データブラウザ

コネクター・ERPのデータを表で閲覧

コネクター・ERPから取り込んだデータを表で閲覧。ランチャーのローカルDBと1:1ミラー — 検索・同期時刻表示。

データブラウザ
1

ランチャーのローカルDBを1:1で写したデータをテーブル単位で閲覧

2

読み取り専用なので、閲覧が元データに触れない

3

検索語ひとつで行全体の値を走査 — 列名を知らなくても見つかる

4

最終同期時刻を相対時間で表示し、50行ずつ続けて読み込む

データブラウザはコネクタや ERP から上がってきたデータを表で開いて見る画面です。ランチャーが持つローカルデータベースをそのまま写した複製なので、ウェブでも同じ内容を確認できます。読み取り専用のため、ここで何を押しても元データは変わりません。

このアプリでできること

  • 左でソースとテーブルを選ぶと、そのテーブルの行が表で出ます。テーブルごとの総行数も一緒に表示されます。
  • 列はデータを見てサーバーが自動で判別します。テーブルごとに事前設定する項目はありません。
  • 検索語ひとつで行全体の値を走査します。どの列に入っているか分からなくても、値さえ分かれば見つかります。
  • 50行ずつ続けて読み込みます。下部の「もっと見る」を押すと、すでに見た行の後ろに追加されます。
  • テーブルごとに最後に同期した時点を「たった今」「N分前」のように相対時間で示します。

オールインワンで使うとこうつながります

ランチャーが集めたデータをウェブでそのまま見られます

コネクタが各システムから取り込んだデータはランチャーのローカルデータベースに溜まります。その内容を複製として上げているため、ランチャーのある場所へ行かなくてもウェブで同じ表を確認できます。

読み取り専用であることがこの画面の安全装置です

修正・削除の経路そのものがありません。元データはあくまでランチャー側にあり、ここにあるのは複製なので、確認しようと開いて誤って値に触れてしまうことが起きません。

許可されたソースだけが開きます

アドレスを直接作って別のソースを呼んでも、サーバーが許可リストを再確認して止めます。画面を経由しない呼び出しも同じ基準を受けます。

こんなときに使います

  • 連携したシステムから値が正しく渡ってきたかを担当者が表で直接確認します。
  • 特定の伝票番号やコードがどのテーブルに入っているかを検索語ひとつで探します。
  • 最後に同期されたのはいつかを確認し、データが古いかどうかを判断します。

よくある質問

ここでデータを修正できますか?

できません。照会専用の画面のため、修正・削除機能そのものがありません。元データはランチャー側のデータベースにあります。

検索はどういう基準ですか?

列を指定せず、行に入っている値全体に対する部分一致で探します。列名を知らなくても値さえ分かれば見つかります。

一度に何行まで見られますか?

既定で50行を読み込み、「もっと見る」を押すたびに続けて取得します。一度に取得する量には上限があります。

データがどれくらい新しいか分かりますか?

テーブルごとに最後の同期時点を相対時間で表示します。古い場合はランチャー側の同期状況を確認してください。

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