アプリ一覧
予定

予約状況ボード

日/週タイムラインで見る会議室・リソース予約システム

会議室・リソース予約をレーン×日/週タイムラインで。使用中のリソースが一目で。

登録して使う

このアプリはワークスペースのデータを扱います。登録してワークスペースを作るとご利用いただけます。

予約状況ボード
891011121314151617181920
1

会議室・リソースごとにレーンを分けて重複を防止

2

日/週タイムラインで使用中のリソースが一目瞭然

3

今この瞬間空いているリソースだけすぐ確認

4

予約時間帯をドラッグで調整して衝突を回避

予約状況ボードは、会議室と備品がいつ空いているかを時間軸の上に描き出します。資源ごとに1本の行が並び、その上に予約がブロックとして重なるため、空き時間が目で捉えられます。日表示と週表示を切り替えれば、いますぐ使える場所も来週の予定もどちらも確認できます。

このアプリでできること

  • 日表示では午前8時から夜9時までの時間目盛りを敷き、その上に予約ブロックを配置します。ブロックの開始位置と長さが実際の時間帯と幅に対応します。
  • 週表示に切り替えると1本の行が7日に分かれ、曜日ごとの占有状況が一目で分かります。
  • 資源名の横の小さな点が、いま使用中か空いているかを示し、その日の予約件数も並べて表示します。
  • 予約ブロックの左端には色帯が入り、行が詰まってきても境界が曖昧になりません。
  • 前へ・次へ・今日のボタンで日付を移動し、過去の予約とこれからの予約を確認します。
  • ボードは状況を映す画面です。予約と取り消しは予約画面で行い、その結果がこのボードに反映されます。
  • 取り消された予約は一覧から外れます。いま有効な占有だけが残るため、空き時間を読み違えることがありません。

オールインワンで使うとこうつながります

利用率分析と同じ予約記録を見ています

資源利用率アプリは、このボードに表示されるのとまったく同じ予約を集計します。統計のために入力し直したり別の場所へ写したりする工程はありません。

資源リストを組織内で共有して管理します

会議室と備品は組織の資源として登録されており、予約画面も分析画面も同じリストを参照します。名称の食い違いで統計が分かれることがありません。

こんなときに使います

  • 会議の直前にボードを開いていま空いている会議室を探し、予約画面でその枠を押さえます。
  • 来週のワークショップに向けて、週表示で大会議室が丸一日空く日を選びます。
  • 備品が特定の時間帯にだけ集中していないかを見て、貸出のルールを見直します。
  • 来客のある日に応接スペースが空いているかどうかを、前日のうちに確認しておきます。

よくある質問

部署の予定もこのボードに表示されますか。

表示されません。このボードが扱うのは会議室と備品の占有だけです。部署単位の予定はチームカレンダービューで確認します。

1日のうち何時から何時までが表示されますか。

午前8時から夜9時までを時間軸として敷いています。勤務時間外の予約もこの範囲の中に表示されます。

会議室がいま使われているかどうかはすぐに分かりますか。

資源名の横の点で示します。使用中なら色が入り、空いていれば薄いままです。

予約がどれくらい集中しているか、統計も見られますか。

統計は資源利用率アプリで見ます。このボードに蓄積された予約をそのまま集計し、利用率と時間帯ごとの分布を示します。

同じカテゴリのアプリ予定

必要なアプリを選んで、今すぐ始めましょう。