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リソース使用率

会議室・機材の稼働率をひと目で

会議室・機材の予約データを使用率と曜日×時間ヒートマップで分析。

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このアプリはワークスペースのデータを扱います。登録してワークスペースを作るとご利用いただけます。

リソース使用率
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会議室・機材の予約を曜日×時間ヒートマップで可視化

2

混雑する時間帯と空いている時間帯を一目で把握

3

資源ごとの使用率バーで過剰・低活用資源を識別

4

予約データを基に新規資源の導入時期を判断

資源利用率は、会議室と備品が実際にどれだけ使われたかを数値と分布で示します。資源ごとの利用率が棒で並び替えられ、その下の曜日と時間帯を掛け合わせた表では、混み合う区間が濃く浮かび上がります。予約状況ボードに蓄積された予約をそのまま読むため、別途集計する手間はありません。

このアプリでできること

  • 資源ごとに利用率の棒、パーセンテージ、予約件数、累計時間を1行に並べます。利用率の高い順に並ぶので、ボトルネックが上に上がってきます。
  • 曜日と時間帯を掛け合わせた表では、予約が集中したマスほど色が濃くなります。最も混み合うマスは別途マークされます。
  • 直近7日・30日・90日から期間を選び、足元の動きと四半期の動きを分けて眺めます。
  • 資源を1つ選ぶと曜日・時間帯の分布がその資源基準に切り替わり、特定の会議室がいつ混むのかを個別に確認できます。
  • パーセンテージ・件数・時間のいずれの基準でも並び替えられるので、判断の物差しを変えながら確認できます。
  • 利用率は平日の業務時間を分母として計算します。夜間や週末の予約が混ざって実態より空いて見える錯覚を減らします。

オールインワンで使うとこうつながります

予約ボードと同じデータを別の角度から見ます

予約に使う画面と分析に使う画面が1つの予約記録を共有します。集計用のシートを別に作ったり、月末に転記したりする作業がなくなります。

増設の判断材料がそのまま出てきます

どの会議室がいつ飽和しているかが数値として残るため、資源を増やすか予約ルールを変えるかを決めるとき、勘ではなく記録を根拠に話せます。

こんなときに使います

  • 会議室を増やしてほしいという要望を受けたとき、本当に足りていないのかを利用率と時間帯分布で確かめます。
  • 特定の時間帯にばかり予約が偏っているなら、会議時間を分散するようチームに案内します。
  • 四半期報告に資源の活用状況を載せるため、90日基準で利用率を抽出します。

よくある質問

統計を取るために別途入力が必要ですか。

入力は不要です。予約状況ボードで作られた予約をそのまま集計します。予約が積み上がれば利用率も併せて更新されます。

分布はどの時間帯を基準に見ていますか。

午前8時から夜7時までを時間帯の軸に置き、曜日と掛け合わせて表示します。業務時間内で混み合う区間を見つけるための範囲です。

期間はどこまで広げられますか。

直近7日、30日、90日から選びます。短い期間は最近の変化を、長い期間は繰り返し現れるパターンを見るのに使います。

特定の会議室だけを取り出して見られますか。

資源を1つ選ぶと、曜日・時間帯の分布がその資源基準に変わります。上部の利用率一覧は全資源を比較できるよう、そのまま残ります。

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